中村譲司さんの代表作である急須。
美しい金属という意味をもつ"鉚(りゅう)"
釉薬が結晶化した部分が光を放ちまさに金属の強さを表す。
小さな急須による存在感の提示が静かに美しい。
古くからの文化が受け継がれる町、京都五条で制作。
作家 中村 譲司 george nakamura
素材 半磁器
サイズ [A]
縦 約12.2cm(取手を含む)
横 約9.6cm(口先を含む)
高 約8cm
重さ 約140g
容量 約180cc
[B]
縦 約11.9cm (取手を含む)
横 約9.4cm(口先を含む)
高 約8cm
重さ 約136g
容量 約170cc
※注意
掲載写真はできるだけ実物の色に近くなるように努めておりますが、お使いの環境(モニター、ブラウザ等)の違いにより色の見え方が実物と若干異なる場合がございます。ご了承ください。

1981年 大阪府生まれ
2003 京都精華大学芸術学部造形学科陶芸専攻卒業
河島浩三、喜信氏に師事
2012 G-studio設立
日本国内ギャラリーでの展覧会
他、韓国・台湾など海外でも活躍中
湯呑 cup
鉢 bowl
皿 plate
酒器 sake
茶器 tea
陶箱 box
花器 flower
その他 other
ガラス glass